休養と美容
人生は苦しみ八分、楽しみニ分といわれています。
悲しみ、苦しみの味わいは人間だけが持てるもので、悲しみ、苦しみがあればこそ、その楽しみの喜びも一段と大きいわけです。
どんなに優秀な子供を育てても、人に感謝する心や、神仏に手を合わせる心を教えなかったら・・・
それは人間的に片輪の子を作ったのと同じで、頭が良くても決してその子は将来幸せにはなれないでしょう。
つまり人間は豊かな心を養うこと、これが休養という意味にも通じます。
休養というとまず睡眠とか、ストレス解消法などが思い浮かびますね。
思い切り買い物をすることや、シミ 治療を受けること、ネイルサロンへ行くことなど、ストレスの解消法も人それぞれです。
しかしここでは、目から入る休養について触れて見ましょう。
地球の大半は海と山、または草や木で覆われています。
目には緑が一番よく、緑を見ると誰しも心がなごみます。
したがって都会生活者はこの緑に不足していますから、ストレスもたまってくるのです。