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シミ、肝斑 アーカイブ

美肌新聞、発行!

はじめまして。


今日から美肌新聞というタイトルで、美容の最新情報満載のブログをお届けしたいと思います。


化粧品などはすぐに新製品が出ますし、しみ治療なども今はレーザーを使った最新技術があります。


このように、美容業界は日々進歩し、たくさんの情報があふれていますよね。


そこで、そのなかからわたしが選択し、これぞ!と思ったおすすめの美容法などを紹介したいと思うのです。


人の肌は人それぞれ・・・。


季節や気温によって、また女性なら生理前後などでかなり調子は変わってきますね。


そのため基礎化粧品なども、ずっと同じものを使っていられないことも多いです。


そこで本当に美しくなるために必要なこと、必要な情報を選ぶことはかなり難しいことになっていると思います。


ここで一緒に本当の美しさを手に入れるための知識を学び、ともにきれいになりましょう。


それではどうぞよろしくお願いいたします!

休養と美容

人生は苦しみ八分、楽しみニ分といわれています。


悲しみ、苦しみの味わいは人間だけが持てるもので、悲しみ、苦しみがあればこそ、その楽しみの喜びも一段と大きいわけです。


どんなに優秀な子供を育てても、人に感謝する心や、神仏に手を合わせる心を教えなかったら・・・


それは人間的に片輪の子を作ったのと同じで、頭が良くても決してその子は将来幸せにはなれないでしょう。


つまり人間は豊かな心を養うこと、これが休養という意味にも通じます。


休養というとまず睡眠とか、ストレス解消法などが思い浮かびますね。


思い切り買い物をすることや、シミ 治療を受けること、ネイルサロンへ行くことなど、ストレスの解消法も人それぞれです。


しかしここでは、目から入る休養について触れて見ましょう。


地球の大半は海と山、または草や木で覆われています。


目には緑が一番よく、緑を見ると誰しも心がなごみます。


したがって都会生活者はこの緑に不足していますから、ストレスもたまってくるのです。


心を豊かに

昔は人間の周囲はすべて緑にかこまれ自然の環境の中で生活していましたから、病気も少なく、自然の中に溶け込んで、楽しみながら生きていられました。


ところが文明文化が発達すればするほど、人間が自ら自然を破壊し、逆に住みにくい生活の場に押しやっています。


シミ レーザー治療などを受けているときは、文明の素晴らしさを痛感するものですが・・・


しかし、いま地球上はアフリカ始め、いたるところで砂漠化しつつあります。


これも元はといえば樹木の伐採が原因といわれています。


このように緑は、人間の生命を養う上で何より大切なものなのです。


その緑を人間は自分のご都合主義で次々と破壊し、野生動物の生存権まで脅かしています。


緑というのは、人の心を大らかにし、なごませる感覚を持っています。


目の視点は近くの緑を見るより、遠い緑を見るのが眼の保養になるといわれており、山などへのハイキングは健康も兼ね、大いに心の休養になります。


雨降りの散歩はおすすめ

雨が降る日は、仕事とか用事でもない限り出掛けるのは億劫なものですが・・・


実は雨の日に散歩に出るのが非常に休養に適しています。


雨はまずほこりを静め、湿気といううるおいを空気に与え、騒音も吸収し、心を落着かせます。


さらに女性ですと、雨の日でしか味わえない赤い、或いは大柄な明るいパラソルをさし、ムードのあるコートを着て、すきな歌でも口ずさみながら30分歩いて見て下さい。


雨だからこそ味わえるムードです。


そればかりではありません。


雨は地面に落ち、バネるとき、その水滴から、イオンを発生するのです。


そのイオンが、疲れとか、ノドの痛みによい効果を与えます。


しみ レーザー 治療後の肌にもやさしいのです。


この雨はシトシト雨より、ドシャブリ雨がよいわけです。


一時公害にからんで、酸生雨が問題になったことがありますが、昨今は公害も滅り、心配もなくなりました。


雨というものは降ったあと、すっかり空気を浄化する働きを持っておりますから健康にも大変よいわけです。


オゾンの働き

こんにちは。


今日はオゾンの働きについて。


高原などにハイキングへ行くと緑ばかりでなく、空気中のオゾンも都会と違って、多く吸うことができ、健康にもよいわけです。


オゾンとは酸素の同素体で、色は微青色で、オゾンだけ吸うとニンニクのような臭気がします。


主に海岸、松林、高原の空気の中に含まれ、殺菌、消毒の作用のある気体です。


それだけに日常都会で過ごす人にとっては、命の洗濯のつもりで、休暇を利用して海や山へ出かけましょう。


新鮮な空気を十分吸えば、肌には勿論のこと、健康にどれだけプラスするかわかりません。


しかしここで注意しなくてならないことは、森林緑でも杉林で、花の咲く頃はその花粉でノドを痛めたり、鼻炎を起こしたりする人が多いですから、杉林はなるべくさけて下さい。


杉の花粉はアレルギーを生じ、毒になりますので、肌の弱い人、ノド、鼻の敏感な人は特に注意が必要です。


松林や桧林は体に全くさわりがありません。


また、日に焼けないようにすることもしみのない美肌をつくる上でとても大切なことです。


まったく当たらないというのは健康によくありませんが、過剰な日焼けはしないようにしましょう。

風は肌や髪には大敵

風は女性にとって何かとやっかいなものです。


きれいに髪を整えても、風に吹かれると、いっぺんにセットが乱れ、泣かされます。


そればかりではありません。


風は空気中の汚れ、ホコリを一切巻き上げて髪の毛や肌に吹きつけますから、風の日などは帽子やネッカチーフなどをかぶって外出して下さい。


夏など電車の窓があいていて、髪の毛が風に吹かれると、毛と毛が摩擦を起こし、枝毛がたくさん出きてしまいます。


自然現象で起こる風などは止めようがありませんから、私たちはつねに体に与える影響を自分自身が注意して、いつも予防を怠らないようにすることを心がけることが大切です。


そして、1日のうち肌の一番疲れる時間は午後4時ごろです。


人間の肌というものは1日の午後4時頃が一番疲れ切っているといわれています。


それだけにまた夕方化粧をしなおすということは、逆にお肌を休ませないことになります。


これはしみ 治療中ならなおさら良くありません。


肌を休ませる時間

女性は誰でも、寝る前にお化粧を落として、顔のお肌を休ませます。


そして睡眠を取って朝休養させたお肌に化粧し、お勤めを持っている人は出かけます。


しかし夕方になると仕事の疲れが、即お肌に現われるものです。


そこで会社勤めの女性などは帰社時間になると、化粧室または洗面所に行って、すっかり化粧の乱れをなおして帰る人がほとんどです。


しかしこのとき、余り朝のように根本から化粧しなおさないよう注意して下さい。


ちょっと化粧くずれを補う程度で、できれば帰宅したら、すぐ化粧を落とすぐらい、お肌を守る上にも大事なことです。


むしろ1日に何回もやっていい美容の一つは歯を洗うことです。


朝は勿論のこと、食事ごとに洗いますと腔内の衛生上ばかりでなく、歯を美しく、また歯ぐきを丈夫にします。


夜肌を休ませるためにお化粧を落とすのは、女性としては常識ですが、よく寝化粧といって、軽くまた化粧するのも、ある意味では大切なことです。


なぜかといえば、お風呂から上って顔にクリームをつけ、肌にうるおいを持たせ・・・


そこへ軽く粉オシロイをはたきますと、逆に乾燥を保護します。


しみ レーザー治療後の肌にも効果的です。

発汗の必要性

昨今肥満の人が増え、美容上の問題もさることながら、心臓病とか、血圧の病気が大変ふえてきました。


その原因はすべて食生活から来ています。


特に動物性蛋白質の摂り過ぎと、それに伴う野菜のバランス、また近年はハウス栽培による野菜、果物の本来の成分の低下など、すべてにバランスがくつれているところに原因が潜んでいるようです。


今日では自動車社会になって、大方の人は殆ど歩かず、脚も弱り、内臓の障害者も年々増えています。


その上、冬は暖房、夏は冷房と、季節の暑さ、寒さを肌にさらすことが少なくなってきただけに、皮膚への刺戟が少なく、そのハンディがいろいろな形で現われてきています。


このようにいまの人はぬるま湯につかった生活をしていますから、体力を鍛えるどころか、皮膚がすっかり鈍ってきているのです。


これは肝斑 レーザー治療などをしている人に特に言いたいことなのですが・・・


汗をかくということは皮膚に一番大切なことです。


第一、発汗しないと塩分が体内にたまり、いろいろな病気の原因をつくります。


したがって塩分の摂り過ぎを用心するよりも、夏冬通して1日1回は発汗するよう運動をし、逆に塩分を補って下さい。


ジョギングとか、階段の昇り降りなどは脚の運動にもよく、発汗もしますから健康には最適です。


しかしこういうことも急にやったり長い時間やり過ぎないように注意が必要です。


シミの危険信号

いくつぐらいからが、しみの危険信号なのでしょうか。


25歳までは素肌の成長期で、それを境に衰えてゆく、というふうに考えられやすいです。


ところが、私に言わせると、この発想は一昔前の、間違った情報としか言いようがありません。


人間の成長というのは、第一次成長期、第二次成長期とに分かれ、すべての成長が止まるほぼ20歳といわれています。


ちなみに基礎体力測定の一つである垂直跳測定値をみても20歳前から下り坂なのは一目瞭然です。


スポーツ界をみてもわかるように、陸上とか水泳のような純粋に体力だけの勝負をするスポーツ選手の年齢のピークは、すべて20歳以下です。


それから考えても、肌の成長だけが25歳まで続くことなど、あり得るはずがないでしょう。


・・・ということは、肌の老化は、すでに20歳ごろから始まっているのです。


20歳を境に肌の機能は22、3歳ぐらいから下り坂に入り、25歳を過ぎると大きなカーブで、老化の一途をたどることになるのです。

お肌の曲がり角

まだ人生の3分の1を過ぎたところだというのに、もう老人の仲間入り、なんて信じたくないでしょう。


しかし、若さを誇っているうちに肌はすでに老いはじめていることを、よく頭に入れておいてほしいのです。


現に、注意深い人なら、年齢による肌の変化に気づくはずです。


シミも小ジワも、肌の老化が始まる20歳ごろから、確実に増えてくるからです。


シミ 治療をしに美容皮膚科を訪れる人たちの年齢も、20代半ば以降の人が多いのです。


あるグラフがあります。


これは、肌の新陳代謝と女性ホルモンの関係を私独自に一つの日安として考案したものなのですが、これをみるとよくわかるはずです。


女性ホルモンについては、シミと切っても切れない関係があるから後で詳述することにして、ここでは、シミの大敵、日焼けについてお話したいと思います。


じつは、お肌の年齢グラフを示したのも、間違った常識のまま、日焼けという肌の元凶を受けないようにという配慮からです。


25歳をすぎてから肌に注意すればよいと考えて、かまわずに肌を焼いていると大変なことになるのです。

シミの種類

一口にシミといっても、いろいろなシミがありますね。


大きく分ければ、生理的なシミ、外界の刺激によってできるシミ、精神的なシミの3つがあります。


生理的なシミというのは、おじいさんやおばあさんのシミ。


これを年斑といいますが、肌の機能が衰えて、色素が平均にばらまかれず、片寄って増えたものです。


おもに、目の下やほお骨、鼻の下などにあらわれます。


また、妊娠すると、妊娠性肝斑というシミができることがありますが、これも生理的なシミの一種。


原因は、妊娠を維持するための黄体ホルモンの分泌が増えるためで、妊娠3ヵ月ごろから目立ち出しますが、出産後半年もすると、自然に消えていきます。


精神的なシミは、失恋したり、家族の死に会ったりして大きな精神の動揺を受けるときにできるシミ。


ショックが一時的な老化を促すわけですが、このショックから立ち直るとしだいにシミもうすくなって消えていくから心配はいりません。


しかし、できたシミが、またショックの引きがねにらないこともないですね。


そして、外界の刺激によってできるシミ。


これは、20歳をすぎた女性には、一番関係の深いシミでしょう。


レーザー しみ治療を受けに美容皮膚科を訪れる人の多くは、この種類のシミです。

日焼けは大敵!

外界の刺激といっても、さまざまです。


化粧品、洗剤、衣類、空気中に含まれる汚染物質食物などなど、どれもがシミの原因になりえます。


しかし、なかでも一番注意したいのが太陽光線である日焼け。


「小麦色の肌は健康的で美しい」といえるのは、20歳までの話。


20歳をすぎた女性にとって、日焼けはタブーなのです。


どんな場合でも油断してはなりません。


9月の末から10月に入ると


「先生、シミができちゃって、なんとかならないかしら」


・・・とかんぱん レーザー治療を行っている美容皮膚科にかけこんでくる若い女性が、グンと増えるそうです。


話を聞けば、たいていが「トシも考えずに」海や山で無防備に遊びほうけた結果、残されたシミなのです。

シミをつくる原因は・・・

日焼けがしみを作るといっても、ピンとこないかもしれません。


・・・というのも、日焼けが体内にビタミンDを作るというのを勘違いして、大人になっても


「日光浴は肌を丈夫にして、風邪をひきにくくする。夏はまっ黒に日焼けするまで、外で遊ぶことだ」


・・・という言葉を信じている人がほとんどだからです。


でもこの説は、多くの信奉者がいるにもかかわらず間違っています。


だいたい、風邪は肌と何の関係もありません。


風邪は、鼻やのど、気管などの上気道におこるビールスの感染症。


いくら肌が丈夫でも、ビールスが感染すれば、だれだって風邪をひくのです。


また、肌を丈夫にするというが、たしかに日に焼けて色が黒くなることは、メラニン色素が作用して、皮膚の表面を覆い、それによって日射しなどの刺激が、皮膚の奥深くに入って害を及ぼすのを防ぐ働きがありますが・・・


しかし、肌そのものが丈夫になったわけではないのです。


子供の場合は、肌の新陳代謝も活発で、日焼けしてもすぐに回復してしまうからいいですが、この説を回復力の弱い大人にまであてはめるのは、ムチャというものです。


紫外線の恐怖

日焼けしたって、決して肌は丈夫になりません。


いえ日焼けによる肌の損傷は、シミという、最も不愉快な症状としてあらわれてくるのです。


さて、改めて言うまでもありませんが、日焼けというのは、太陽光線の申の紫外線によっておきる炎症です。


一種のやけど、といってもよいでしょう。


わたしがしみ 治療をしている美容皮膚科の医師も日焼けだけはしないようにといつも言っています。


日焼けは、美しい肌ではなく、やけどした肌というのが正直な状態なのです。


炎症とかやけどとかいうと、ケロイド状の傷を思い浮かべる人も多いでしょうが、日焼けも、まったく同じ症状だといってよいのです。


ひどい日焼けの場合は、水泡ができたりし、それが崩れてケロイド状になることも少なくないからです。


だれだって、炎症という言葉を聞けば、日焼けした肌を健康的で美しいなどと喜んではいられないのではないでしょうか?


太陽光線は、赤外線、紫外線、可視光線などを含んでいますが、そのうち、紫外線の量はわずか6パーセントにすぎません。


そして、実際に地球に届く量は、もっとわずかなのですが・・・


しかし、この紫外線が、皮膚に対して大きな影響を及ぼすのです。


肌の老化を促す紫外線

紫外線を一度に浴びると、その化学作用で、皮膚をいためます。


おまけに太陽熱によって、皮膚はカサカサに乾かされて、皮膚の老化が促進されてしまいます。


・・・そこで、あわててメラニン色素が増え、皮膚を紫外線から守ろうとするのです。


このメラニンの防御作用の結果でてきたのが日焼けです。


つまり、皮膚表面の炎症で、それ以上の深部への影響がくいとめられたという状態です。


若いうちなら、このような炎症状態がおきても、皮膚自体の回復力が盛んなので、1ヵ月もすれば治ってしまいます。


しかしが、20代以上となるとそうはいかないのです。


おりからの肌の老化による機能低下とあいまって、回努を弱め、炎症のおきた部分は、完全に回復しないで、シミとなって残るのです。


こうなったら美容皮膚科などでレーザー シミ治療を受けるしかありません。


日焼けが肌の老化を促すことが、おわかりいただけたことと思います。


シミが発生する季節

「日焼けといえば真夏のお話」と思っている方が多いようですが、日焼けは真夏に限ったわけではありません。


日焼けが、紫外線の影響によるものであることは、前に述べた通りですが・・・


この紫外線の強さは季節によって、かなり変化してきます。


普通は、あのギラギラした夏の太陽を思い浮かべて、7月から8月が、一番紫外線が多いと思うでしょう。


そして、この時期さえ注意すれば、日焼けや日焼けによるしみを予防できる、と考えている人もいるかもしれません。


しかし実際は、紫外線は、4月ごろから強くなり始め、5月になって急上昇して、6月にピークに達するのです。


「ようやく春になった。日射しもやわらかで絶好の行楽日和り」


・・・などと考えて、ドライブしたり、潮干狩りをしたり、テニスやゴルフに興じれば、たちまち日焼けして、肌がいたんでしまいます。


これに対して、7、8月は、ちょうど5月の紫外線と同じか、それより弱いくらいですし、9月に入ると、紫外線は、「まさか日焼けなんて」と思う4月よりも弱くなってしまうのです。

お花を愛でる心

これからは花に対する感じ方が大きく変わっていくかもしれないと思ったのは、ある男性誌のアンケートで


「女の子はこれを欲しがっている」


・・・という調査結果を見た時で、欲しくないものの第3位に"花"があり、「使えないから」というコメントがついていました。


これは、回答者のほとんどが激しい茶髪の高校生というノリの調査で、彼女たちにとって"花"はもう、使えない、どうでもいいもので・・・


"女は花を好きでなければならない"という呪縛すらないのだと感じました。


女としての義務感から、「お花を好き」というのもナンですが・・・


花に対する愛情みたいなものがまったくなくなってしまうのも少しコワイ気がします。


女と生まれた限りは、花を見て「キレイ」と思う感受性くらいは持ちつづけていたいものだと思いました。


そんなわたしは今日も美容クリニックでレーザー しみ治療を受けています。


料理のできる女とできない女

料理のできる女とできない女・・・。


どちらがいいかは、もちろん決まっていますね。


しかし、理想のタイプや結婚相手の条件に「料理がうまい女性がいい」という言葉をまっ先にあげる男に、だいたいの女は反発を感じるもの。


"時代のズレた横柄な男"か"甘ったれで我がままなマザコン男"のどちらかに違いないと思うからで・・・


料理に関しては「そりゃあ"できない"よりは"できる"ほうがいいけどさあ・・・」


くらいに答えてくれる男が望ましいですね。


「いいよ、料理はボクがやるから」


・・・という男も今はとても増えていて、そういう男と結婚すれば、いかにもラクできそうだけど、他の部分でどうなんだろ・・・と不安にならないでもないですね。


従って


「できるほうがいいけどさあ・・・。でも、ま、どっちでもいいよ。そういうことは」


・・・と言ってくれる男が今いちばんバランスがとれているような気がするわけです。


かんぱん レーザー治療もしたくなるってものですね。

料理ができなくても許される女性

いずれにしても、いのいちばんに「料理のうまい女」が選ばれることに女たちがハイハイと納得する時代はもう終わりました。


少なくとも「料理がうまい女がいちばん」とは口にしないほうが男が上がる、逆に言えば"料理をできないこと"も許される・・・


そんな時代がもう始まっているのです。


じゃあ"料理ができないことが許される女"がもしいるとしたら、それは誰なのか?


地下鉄の切符の買い方も知らないというような、浮世離れした生活を送る一時代前の女優なら、むしろ自然なことかもしれないし、男なみに働いている女なら、それも無理はないと思われるのかもしれません。


しかし、会社をいくつも持っていて、肩書きをいくつも持っていて、睡眠時間4時間みたいな、とんでもなく忙しい女性に限って、料理もやる、料理が得意、料理が趣味・・・


なんてことをよく言ったりします。


こうした女性はカンペキなタイプが多いので、しみケアなども怠っていません。


そういう話を聞くと"立派ねえ"なんて感心しながらも、どこかに腹立たしいような気持ちが生まれます。


それはたぶん自分ばかりそんなに頑張らなくてもいいじゃないのという嫉妬ですね。


お料理はひとつの才能

男みたいなことをやりながら、女みたいなこともやる。


両方やれるなんてズルイ・・・という妬みなのではないのでしょうか。


昔、女が料理をするのが当たりまえだった時代、料理は単なる"義務"でした。


しかし場合によっては、女が料理しなくても許されてしまう時代、料理は"義務"じゃなくなり、その代わり"才能"のひとつになろうとしています。


だから、他に才能のある女性が、料理が得意だったりすると、料理が好きでも得意でもない女は、かえって困るのです。


しかもしみ 治療などをして完璧な美肌を手に入れているとなると・・・


・・・前より居たたまれなくなります。


これがおそうじだったり、洗濯だったりすると、さほど負い目を感じないのに、料理だと激しく負い目を感じますね。


それは、料理だけが"才能"のひとつになろうとしていることを物語ってはいないでしょうか?

デキる女の特徴

不思議なことに男が料理を得意と言っても"ああ、趣味なのね"と思うだけですが・・・


女が得意と言うと、それだけでちょっと"格上の女"に見えます。


女にとって料理は、昔よりむしろはるかに重要なものになろうとしているのです。


ある女性の家を訪ねました。


彼女は離婚をしていて、その理由を


「私が、家のことより仕事をするほうが好きな人だったからね」


・・・と言っていました。


でもその人は、予定外の私の訪問に


「あら、お茶菓子が何もない。ちょっと待ってて」


・・・と、チーズに衣をつけて揚げ、それにジャムをつけて食べるという特製のお菓子を、瞬く間に作ってきて、よく吟味された紅茶とともに出してくれたのです。


あらかじめ、人を招く予定だったのならば、今どきのデキる女は、イタリアンなどを完壁に作って、じつにセンスよくもてなしたりするものです。


・・・しかしこれはとっさの料理でした。


ちなみに、彼女はレーザー シミ治療も行なっています。


センスのある女性

"揚げもの"なんていう、やりつけない人にとってはじつに面倒な作業を、事も無げにやってのけるこの人に、私は不思議な力強さを感じました。


・・・しかもそのチーズフライには少々の粉砂糖がかかっていて、甘すぎない手作りふうのジャムとのバランスは絶妙。


揚げたては申し分なくおいしく、手作りクッキーなどにありがちな"自己満足"も、冷蔵庫一掃の有り合わせ料理にありがちな"押しつけがましさ"も、そこにはなかったのです。


あるのは、"生きるセンスに満ちた女"の"とっさだが心のこもったもてなし"と・・・


10年たっても忘れられない美味しさのインパクトだけでした。


こういう女性に限ってしみひとつない美しい肌をしているものです。


また大勢でバーベキューの用意をしていた時のこと。


こういう時は、日頃キッチンに立ち慣れている者が、自然と中心になって手際よく事を進め、ポーッとしている者に指示したりするもので


「私、何をすればいいかしら」


・・・なんて、オドオドしていたある女性に、その中心人物が


「それ切っといて!」


・・・とニンニクを指さします。


一体どこで切るの?というような混乱の中、隅のほうでコンコンコンコンと何とも歯切れのいい正確な包丁の音がします。


その女性がどこからか見つけてきたマナ板代わりの板の上で、フルーツナイフを使ってニンニクをスライスしており、その早さ、スライスの薄さは、何ともプロっぽいですよね。


それだけのことですが、何だか素敵でした。


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