お料理はひとつの才能
男みたいなことをやりながら、女みたいなこともやる。
両方やれるなんてズルイ・・・という妬みなのではないのでしょうか。
昔、女が料理をするのが当たりまえだった時代、料理は単なる"義務"でした。
しかし場合によっては、女が料理しなくても許されてしまう時代、料理は"義務"じゃなくなり、その代わり"才能"のひとつになろうとしています。
だから、他に才能のある女性が、料理が得意だったりすると、料理が好きでも得意でもない女は、かえって困るのです。
しかもしみ 治療などをして完璧な美肌を手に入れているとなると・・・
・・・前より居たたまれなくなります。
これがおそうじだったり、洗濯だったりすると、さほど負い目を感じないのに、料理だと激しく負い目を感じますね。
それは、料理だけが"才能"のひとつになろうとしていることを物語ってはいないでしょうか?