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2011年06月 アーカイブ

お花を愛でる心

これからは花に対する感じ方が大きく変わっていくかもしれないと思ったのは、ある男性誌のアンケートで


「女の子はこれを欲しがっている」


・・・という調査結果を見た時で、欲しくないものの第3位に"花"があり、「使えないから」というコメントがついていました。


これは、回答者のほとんどが激しい茶髪の高校生というノリの調査で、彼女たちにとって"花"はもう、使えない、どうでもいいもので・・・


"女は花を好きでなければならない"という呪縛すらないのだと感じました。


女としての義務感から、「お花を好き」というのもナンですが・・・


花に対する愛情みたいなものがまったくなくなってしまうのも少しコワイ気がします。


女と生まれた限りは、花を見て「キレイ」と思う感受性くらいは持ちつづけていたいものだと思いました。


そんなわたしは今日も美容クリニックでレーザー しみ治療を受けています。


料理のできる女とできない女

料理のできる女とできない女・・・。


どちらがいいかは、もちろん決まっていますね。


しかし、理想のタイプや結婚相手の条件に「料理がうまい女性がいい」という言葉をまっ先にあげる男に、だいたいの女は反発を感じるもの。


"時代のズレた横柄な男"か"甘ったれで我がままなマザコン男"のどちらかに違いないと思うからで・・・


料理に関しては「そりゃあ"できない"よりは"できる"ほうがいいけどさあ・・・」


くらいに答えてくれる男が望ましいですね。


「いいよ、料理はボクがやるから」


・・・という男も今はとても増えていて、そういう男と結婚すれば、いかにもラクできそうだけど、他の部分でどうなんだろ・・・と不安にならないでもないですね。


従って


「できるほうがいいけどさあ・・・。でも、ま、どっちでもいいよ。そういうことは」


・・・と言ってくれる男が今いちばんバランスがとれているような気がするわけです。


かんぱん レーザー治療もしたくなるってものですね。

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