肌の老化を促す紫外線
紫外線を一度に浴びると、その化学作用で、皮膚をいためます。
おまけに太陽熱によって、皮膚はカサカサに乾かされて、皮膚の老化が促進されてしまいます。
・・・そこで、あわててメラニン色素が増え、皮膚を紫外線から守ろうとするのです。
このメラニンの防御作用の結果でてきたのが日焼けです。
つまり、皮膚表面の炎症で、それ以上の深部への影響がくいとめられたという状態です。
若いうちなら、このような炎症状態がおきても、皮膚自体の回復力が盛んなので、1ヵ月もすれば治ってしまいます。
しかしが、20代以上となるとそうはいかないのです。
おりからの肌の老化による機能低下とあいまって、回努を弱め、炎症のおきた部分は、完全に回復しないで、シミとなって残るのです。
こうなったら美容皮膚科などでレーザー シミ治療を受けるしかありません。
日焼けが肌の老化を促すことが、おわかりいただけたことと思います。