« 2010年12月 | メイン | 2011年02月 »

2011年01月 アーカイブ

肌を休ませる時間

女性は誰でも、寝る前にお化粧を落として、顔のお肌を休ませます。


そして睡眠を取って朝休養させたお肌に化粧し、お勤めを持っている人は出かけます。


しかし夕方になると仕事の疲れが、即お肌に現われるものです。


そこで会社勤めの女性などは帰社時間になると、化粧室または洗面所に行って、すっかり化粧の乱れをなおして帰る人がほとんどです。


しかしこのとき、余り朝のように根本から化粧しなおさないよう注意して下さい。


ちょっと化粧くずれを補う程度で、できれば帰宅したら、すぐ化粧を落とすぐらい、お肌を守る上にも大事なことです。


むしろ1日に何回もやっていい美容の一つは歯を洗うことです。


朝は勿論のこと、食事ごとに洗いますと腔内の衛生上ばかりでなく、歯を美しく、また歯ぐきを丈夫にします。


夜肌を休ませるためにお化粧を落とすのは、女性としては常識ですが、よく寝化粧といって、軽くまた化粧するのも、ある意味では大切なことです。


なぜかといえば、お風呂から上って顔にクリームをつけ、肌にうるおいを持たせ・・・


そこへ軽く粉オシロイをはたきますと、逆に乾燥を保護します。


しみ レーザー治療後の肌にも効果的です。

発汗の必要性

昨今肥満の人が増え、美容上の問題もさることながら、心臓病とか、血圧の病気が大変ふえてきました。


その原因はすべて食生活から来ています。


特に動物性蛋白質の摂り過ぎと、それに伴う野菜のバランス、また近年はハウス栽培による野菜、果物の本来の成分の低下など、すべてにバランスがくつれているところに原因が潜んでいるようです。


今日では自動車社会になって、大方の人は殆ど歩かず、脚も弱り、内臓の障害者も年々増えています。


その上、冬は暖房、夏は冷房と、季節の暑さ、寒さを肌にさらすことが少なくなってきただけに、皮膚への刺戟が少なく、そのハンディがいろいろな形で現われてきています。


このようにいまの人はぬるま湯につかった生活をしていますから、体力を鍛えるどころか、皮膚がすっかり鈍ってきているのです。


これは肝斑 レーザー治療などをしている人に特に言いたいことなのですが・・・


汗をかくということは皮膚に一番大切なことです。


第一、発汗しないと塩分が体内にたまり、いろいろな病気の原因をつくります。


したがって塩分の摂り過ぎを用心するよりも、夏冬通して1日1回は発汗するよう運動をし、逆に塩分を補って下さい。


ジョギングとか、階段の昇り降りなどは脚の運動にもよく、発汗もしますから健康には最適です。


しかしこういうことも急にやったり長い時間やり過ぎないように注意が必要です。


About

2011年01月にブログ「美肌新聞」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年12月です。

次のアーカイブは2011年02月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし